価格に反映される2つ

水着姿の女性

縫製と素材について

女性用水着の相場は、20代で凡そ5000円〜2万円ほどだと言われています。布地が少ないのになぜ一般の服と大差がないかというと、そこには大きく2つの理由が挙げられます。1つは、縫製です。水に濡れることが前提にあるため、しっかりと縫製していないと糸が切れやすくなります。また、激しい運動も伴うことも多く、布地を複数枚重ねていることもあり、すぐに破けないよう頑丈に縫い付けています。そのため、通常の服よりも縫製に手間がかかるため、その分価格に反映されるわけです。そして、もう1つは、素材です。先ほど述べた通り、水着は濡れることが前提に作られており、通常の布は濡れると収縮したり、破けやすくなります。また撥水加工されているのも特徴です。さらに、最近ではその素材に特殊効果がついているものも少なくありません。例えば、光触媒成分を付与させた布地です。プールでは塩素臭がすることが、海水では雑菌が増殖することでの悪臭が伴うことが少なくありません。その臭いの原因を光触媒成分によって分解し、臭いをカットさせるわけです。他にも速乾性に優れている素材、砂による汚れを防止する素材など、様々な素材が登場しています。そのため水着専用の素材を用いているため、価格が高くなるわけです。ただ、素材に関して言えば、必要のない効果もあるので、用途に合わせて選ぶことで購入価格を下げることもできます。例えば、プールで水着を着用するだけなら、砂による汚れ防止などは必要ありません。

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